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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ
Clinic Blog
2025年04月02日
たまプラーザ南口胃腸内科クリニックの久津川です。
今回は、「内視鏡医は観察眼が大事」というお話です。
胃カメラも大腸カメラも「がん」を発見するために大事な検査です。
ただし、検査を受けるだけではダメです。
早期胃がんや食道がん、大腸がんがあっても発見されなかったら
意味のない検査になってしまいます。
みなさんは担当医が内視鏡専門医であれば、安心して検査を任せられますか?
内視鏡専門医と言っても、昔取得したけど今は検査をほとんどしていない
たまに検査をする。という医者もいます。
我々たまプラーザ南口胃腸内科クリニックの医師たちは、
毎日のように内視鏡検査を行い、観察眼を養っています。
このような見逃されやすい早期がんを見つけられるよう努力しています。
*見逃されやすい早期がんの一例
➀早期食度がん 正常粘膜より少しだけ赤く見えます
②早期胃がん 通常ではほぼわかりませんが、青い色素で発見できました
③早期大腸がん 平坦病変で少し赤く不整に見えます
この記事を書いた人
久津川 誠
医師
国立熊本大学医学部を卒業。 世界消化器内視鏡学会より国際的優良施設として認定されている昭和大学横浜市北部病院で、内視鏡検査に関する高精度な診断・治療、さらには痛みの少ない大腸内視鏡の挿入法などを研究。 2015年より、たまプラーザ南口胃腸内科クリニック勤務。